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Tutorial 9: 胴体の設計(その3)

File, Load Project=Body1で再開します。(そこでBody Designの画面が出ない場合は前回の冒頭の操作の繰り返し)
設計する胴体の断面は全体に亘り長方形です。先端からの距離(x)毎の断面は以下の通りです。行0と8は胴体を閉多面体とするために残しています。
行   x  縦*横
1    0 0.0*0.0
2    0 0.4*0.5
3  9.8 0.4*0.5
4 10.3 0.4*1.3
5 17.5 0.4*0.7
6 17.7 0.4*0.5
7 35.3 0.4*0.5
8 35.3 0.0*0.0
設計手順の一例を示します。
Frameでxの値を上から順に0, 0, 35.3, 35.3にする。
Frameの行2を選び、Pointの(x, y)値を上から順に(0, 0.25), (0.2, 0.25), (0.2, -0.25), (0, -0.25)にする。
Frameの行3を選び、Pointの(x, y)値を上から順に(0, 0.25), (0.2, 0.25), (0.2, -0.25), (0, -0.25)にする。
ここで立体図を確認しましょう。
Frameの行2を選び右クリック、Insert Frameを4回繰り返す。
行3, 4, 5, 6のxを9.8, 10.3, 17.5, 17.7にする。
Frameの行4を選び、Pointの(x, y)値を上から順に(0, 1.05), (0.2, 1.05), (0.2, -0.25), (0, -0.25)にする。
Frameの行6を選び、Pointの(x, y)値を上から順に(0, 0.45), (0.2, 0.45), (0.2, -0.25), (0, -0.25)にする。
これで設計終了です。軸の中心をy=z=0にしています。結果を立体図で確認しましょう。Ctrl+マウスドラッグで角度を変えて観察できます。またClipPlane Positionのスライダーの移動により胴体の断面の形状を観察できます。

Body Design, Current Body, RenameでP10#5 Bodyに改名します。
続いてBody Design, Current Body, Export Definition, 保存でこの設計をP10#5 Body.txtとして保存します。P10#5 Body.txtを開いて内容を確認しましょう。
更にBody Design, Import Body Definitionで P10#5 Body.txtを選びP10#5 Body newとして読み込みます。胴体の選択小窓ではプルダウンメニューでP10#5 BodyとP10#5 Body newを交互に選び両者が全く同一であることを確認しましょう。

File, Save ProjectによりTutorial 9を終了します。


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